迷いながらも歩き続けた:今井美樹さん

今井美樹さん(47)
「20代の頃は、職業欄に”歌手”って書けなかったんです。
・・・自分が本当は何ができるかがわからなかった。
それがすごくつらくて」

「転機になったのは31歳のときつくった
”A PLACE IN THE SUN”というアルバムでした。
・・・本当に自分がやりたいことをめいっぱいつめこんで、
”好き”を押し通すことができました。
完成したとき、やっと自分の名刺ができたという
感じがしたんですね。」

「99年に結婚し2002年に娘がうまれました。
・・・自分たちの責任で家庭という小さな社会を
新しくつくり、それが外の大きな社会と太いパイプで
つながったときに、はじめて”社会人”になれた
感じがしました」

「40代という時期を、軽やかな足取りではないけれど、
一歩一歩、きちんと体重をかけて、着実に歩けるように
なったと思います。」

「今年で、歌手デビューから25年になります。
・・・つらいこともあったけrど、歩くことをやめないで
よかった。自分の中に何か誇れるものがあるとすれば、
迷いながらも歩き続けてきたことだと思っています」
(リレーおぴにおん、朝日新聞2011.2.17)

アンチエイジングな人は、やはり何かを持っている人、
気がついた人、ということのような気がしてきましたが・・・。

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